
☆令和7年11月19日水曜日の休日は、曇り時々晴れの天気で、日中で12℃くらいが最高気温でした。あれから、久々にBBQ会場に行って、ミニ焚き火をして来ましたよ。ほぼ3年ぶりなんですね。
ちょうど、仕事が一段落して実にキリのよいところなので、もうじきに12月に入るので一旦リセットしよう、ひと息入れよう。と考え、このミニ焚き火を意図して入れました。結論から言うと、実に心地よかったです。

小さめの20ℓのHELIKON-TEXラクーン Mk2ディパックと手提げバックひとつです。

できるだけコンパクトに、シンプルに、ミニ焚き火機材をまとめ直してみましたよ。
すでに還暦の60歳ですので、ソロのディキャンプは、これくらいのサイズ感に、常に荷物を軽量パッキングしたいものです。

セッテイングはこんな感じ。椅子は、トータルで5~6個は破壊し壊している(100均で購入した貧弱なモノが多い)ので、タイプの違う丈夫なモノを使ってみました。

いつものミリタリーグリーン(OD色)のシートは、家に忘れて来ました。このままで続行します。ここの芝生が良いので、あまりシートも必要な感じはしませんが…。

ここに到着する時間が、ちょうど12時頃になりますので、いつもの450チタンカップとP-153ガスストーブと105OD缶で、まずは昼食のカレー麺を作るために湯沸し、お茶もティーバッグで作ります。

湯沸しの間に、ミニ焚き火の準備をします。
事前にホームセンターコーナンで、木材の端材を袋詰したモノを購入し持参しています。鉈やナイフで大きい薪をバトニングして小割作りや、小割からナイフで削って、火付け時のフェザーステック作り等の作業も一切無しで、そのまま、焚き火台にほうり込むことが出来て、とても楽ちんなのです。
また、このBBQ会場はよく整備されており、枯れ枝等は少ないので拾って燃やすことが出来ないと思われますので注意が必要です。もちろん、直火は禁止です。

メインのお弁当が、ローソンで30円引きだった「だし巻き玉子と高菜明太」です。本日は野外での調理はやりません。

正面を見ると、いつものBBQ会場のこの景色です。
平日とはいえ、ほぼ貸切状態の贅沢なBBQ会場空間の、静けさを含めた自然環境の占有状況が与えれており有難さもひとしおですね…。

「だし巻き玉子と高菜明太」 の蓋をOPEN! 美味しそうです。そうそう、Sサイズのメスティンで辛子明太高菜の炊き込みご飯を作ったことを少し思い出しましたよ。

すべてが揃いましたので、いただきま~す。 ・・・美味しかったです。ご馳走様でした。

それではミニ焚き火を開始します。本日の焚き火台は、いつものTOKAS STV-12(アメリカ・カルフォルニア製)です。
私的にミニ焚き火台のベスト3を上げると、3位がこのTOKAS STV-12です。ワセリンティンダーを含め、ミニ焚き火時に付属するモノ一式をワンセットで装備していることもありますので、持ち出し易く、ミニ焚き火では一番使用頻度が高いです。
2位がBushbox Poketstove(西ドイツ製)日頃は中華製のパチモンの方を使用して、固形燃料燃焼台として使用することが多いです。また、「エコココロゴス・ミニラウンドストーブ」の形成炭1個を燃焼させるのに使い易い形状とサイズです。 また、ガス化は→こちらをご覧下さいませ。
1位がFirebox nano(アメリカ製)で、私的にはTrangiaのガスバーナーやBULINのガスバーナーをビルトイン(組み込み)し、1番ガス化して使用していますが、焚き火台としての使用方法も種々あり、その考え抜かれた設計には驚きを禁じ得ない感じです。
すでに3台もの好きなミニ焚き火台が存在している事が、何気にとても嬉しい感じです。
あと、忘れていたのですが番外に「Esbitステンレスストーブ CS75S」がありました。固形燃料台やBULINのガスバーナーをビルトインした、ガス化仕様で、実際に現役で、Firebox nanoのサブとして使っています。もちろん、ミニ焚き火台としても使用可能です。合計で4台になりますね!
まぁ、ゆっくりじっくり、自在に使いこなして行きたいです。

いつもの期待通りによく燃えて、STV-12は、ミニ焚き火を愉しませてくれました。

今日は、特別に、簡単にタープを張りましたよ。
これもボーイスカウトの少年時代に戻って、”タープ張り”という行為によって、映画「二十歳に還りたい」のタイムマシーンの概念が、自らにも発動するか、作動するか否かを確かめるべくやってみました!

ブランド名はHELIKON-TEX(ポーランド製)で、タープ本体のサイズは、Sの200cm×250cmで、色柄はUS WOODLANDです。重量は448gの軽量です。
本当はもっとシワなしで、ピシッ!と張りたいのですが、このタープの生地が柔らかく引っ張りの強い力には弱いみたいなので、そこそこで妥協しています。
初張りなので、ガイロープ(張り綱)、支柱、ペグ等の組み合わせや、細かい調整がこれから必要ですね…。

三角タープの下には、シートを引いて寝袋でも広げれば十分に寝ることが出来そうです。1名では、荷物も全部入れても広々として使えますよ。2名でも寝るスペースは十分に確保出来そうな感じです。
結果、少年の頃の冒険・探検のワクワクが蘇る感じが凄くしました!
あらゆる機会を見つけては色々と試してみているのですが、これも私的にアンチエイジングといえばアンチエイジングなのでしょう。まぁ、テスト張りではありますが、特別にタープを張れたことも良かったと思います。
今回もご覧いただきまして、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。




