
☆2026年 明けまして、おめでとうございます。本年もよろしく、お願いいたします。
去年の12月20日撮影分のいつもの千本松渡船場の夕景ですが、すでに「定点観測写真」並みにこの場所で撮り続けていますが、夕焼け小焼けの空の表情や水面の表情において、そのどれひとつとっても、同じものは無いので、ここでの落陽・夕照撮影には全く飽きない感じですね…。

むしろ、「定点観測写真」並みに腰を据えて撮れる場所が、いつものポタリング(自転車散歩)で、自宅から20分程度の所に与えられていること、この地の利を有難く活かす事が、スナップ写真愛好家冥利に尽きる幸せでは無いかと思います。
また、よい意味で慣れていますので、完璧や傑作を狙うであるとか全く考えず、6~7割くらいの感じで力まず肩肘張らずに力を抜いて脱力して撮れるということ、正確には、撮らせて頂いていることも大きな利点ですよね!
この2枚目の写真は冒頭の明けおめ写真から、渡船のちづるが対岸に戻りさらにもう1度こちらにやって来た図で、そこには次の便の15分後の時間差があります。
まさに1日が終わろうとする、夜の帳(とばり)が降ろされる直前の、渡船のエンジン音だけが「ブゥオーン」と響き渡る実に静かなひとときです。




