
☆近所の天下茶屋公園の紅葉は、身近過ぎて見過ごしてしまいそうですが、あえて立ち止まってゆっくりと眺めてみると、銀杏の黄色と空の青のコントラストが際立っていて、今、寒さも伴い非常に美しいです。少しだけ複写してみましたよ。
例の瓦屋町3丁目の定期建物賃貸物件の「契約」は終了したものの、続いての「公正証書作成」が公正役場の紙媒体の記録保存から、電子化移行による都合で延びて来年1月末頃になるとの事。直接、私がする仕事ではありませんが、司法書士先生がそれなりに大変だろうと思います。
今まで(3年前)は、1ヶ月で仕上がっていた「公正証書作成」が、お正月を挟むこともあって、2ヶ月近い時間を要するのですから、「お役所仕事」「公務員体質」と揶揄されても仕方が無いでしょうし、経営的に考えると時間的な損失は大きいに違いありません。

その結果、ダラダラダラ~ッと、当該案件が完結するまでも相当な時間がかかるので、意図して、どこかで区切りを付けて「リセット」して、白紙と言うかゼロベースにして、別案件または新しい案件に取り組み出す必要がありますからね!
逆説的(逆発想)には「リセット」する時間が十分に与えられて、さらに本格的に深めることも可能ですので、それをどう有効活用するかでしょうか…。
従来の延長上でとりあえず何とか凌ぐというのでは無く、すべてを白紙にして仕事を一から見直す。そちらの方に考えをシフトしないとやっぱり駄目でしょうね!

少し仕事を振り返ってみると、「なかみちよんの隠れ家」「瓦屋町3丁目定期建物賃貸物件」は、貸主様とはリピーターのお客様で、借主様は、インバウンド対象の顧客を相手にする民泊経営(日本人経営者)と、
同じくインバウンド対象の顧客を9割(中国、韓国人系ではない)という、飲食業、サンドイッチ店の「サンドイッチ工房」(販売店舗ではなくサンドイッチを作る場所)での3年間の定期借家でのご利用となります。

特に後者のサンドイッチ店は、「こんなにデカいサンドイッチは反則だ」という屋号のデカいサンドイッチを販売されていて、開店前から毎日行列が出来ていて、現在、TV等から取材を多数受けておられる、まさに流行の若手起業家(日本人経営者)です。
サンドイッチのレシピやメニュー等もすべて、起業家の社長自らが考えたそうです。店舗スタッフは20歳代の男女で構成され、「みんなで一緒に接客英語を勉強している。」と、仰っていましたよ。素晴らしいですよね。益々のご成功を心より祈念いたします。

こういったところで、今までには無く、新しい客層のお客様と接する機会が今後も増えて来るだろうと予想されますので、
従来からのリピート客にあたる、ご贔屓頂いているお客様を今まで以上に特に大切にし、私的には、アンチエイジングをかけて「お客様の立場に立って」心を込め愛を込めて、柔軟な発想で対応して行きたいと思います。
主よ、エル・カンターレよ。このような新たな仕事(正業)の機会をお与え下さり誠にありがとうございます。心より感謝いたします。益々、精進して行けます様に頑張って参りたいと思います。

今回もご覧頂きまして、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。
※おまけ。

PaperShootで、先日テスト撮影した「解体現場」のその後の更地です。
実にスッキリ致しました。役目を終えた建物が解体され、新たな用途を持って土地活用の上、新たな役割の建物が建ち、生まれ変わることになるのでしょう。




