
☆お気に入りのFirebox nanoに、例の中華製のガスバーナー(コピー商品)を組み込んで nanoのガス化を計ろうとしてみたのですが、 「nano」か「ガスバーナー」のどちらかを物理的に削ったりして加工しないと、残念ながら設置できないことが判明しましたので、何の加工も必要無い、日本未販売の本家本元の「トランギア・ガスバーナー」を、ヤフオクで入手(中古かな?)しましたよ。
あとから、中華製のガスバーナー(コピー商品)を組み込める事が判明しました。ガスバーナーを組み込む時に、 nano本体下横の小判型の穴にガスホースを通す必要があるのですが、そのままではガスホースが通らない場合があり、個体差があることが判明しました。
しかし、OD缶バルブ部分をガスホースから取り外して、下横の小判型の穴にガスホースを通してから、再度、OD缶バルブ部分を取り付ければ、個体差に関係なく、ふつうにnano本体に組み込むことが可能であることが判明しました。

やはり、 nanoをガス化出来ると実践使用現場で、何かと実用上使える幅が大きく広がり、付加価値が上がるので、出来るならひとつ持っておきたいと考えました。

パッキングはこんな状態です。右側のガスバーナーの下は、CB缶用のアダプターです。

上から見るとこんな状態です。おお、なかなか、いい感じにセット出来ました。

こうして「焼網」(五徳扱い)と「風防」を設置すると、より使用現場での想定に近づきますよね! なかなかの出来具合と思います。すでにインドアーでお湯を沸かして、紅茶や珈琲を飲んでガスバーナーの特性をテストしていますが、早くアウトドアーでの実践使用をしてみたい!ところです。これからは、nanoを「ミニ焚き火」&「ガスバーナー」の二刀流で楽しみたい!と思います。
何らかのご参考、よい刺激に少しでもなれば幸いです。
今回もご覧いただきまして、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。




