大阪屋 たてものブログ

新デジカメ機材の揃え方 2026

☆愛機のFuji X-E4のレンズ3本を組み直して、従来の「デジカメ機材の揃え方」から、ブラッシュアップし「新デジカメ機材の揃え方 2026」として記事にして残しておこうと考えましたよ。

基本的には自分の好きなデジカメや好みの撮影機材を選択すればよいだけのことですが、やっぱり、その際にもちょっとした小さな小さな心掛けや積み重ねが必要となるので、後々そのコツを振り返る為の記録として表わし残しておくことは、有効な手段になるのではないかと思います。

まず、 最初のX-E4の購入時から今までの経緯を大まかに書き表しますね。

Fuji X-E4の黒を初めて購入入手( 2021年12月9日 )

デジカメ機材の揃え方( 2022年7月31日 )

X-E4 (silver)と、MFレンズ3本をメルカリで入手( 2023年4月19日 )

④新デジカメ機材の揃え方 2026 ( 2025年12月25日 )

ということで、愛機X-E4の時間軸の大まかな流れです。

①X-E4の初購入から4年前ですね。もうすでに4年の歳月が経っているということです。

②の3年と5ヶ月前のデジカメ機材の揃え方では、基本に立ち返り初級者向けのオーソドックスな選定で、レンズ構成は、デジカメ本体と単焦点レンズ(コンパクトプライムレンズ)の組み合わせで、極力小型軽量、シャープな写りを主軸に考えたもので、通常のスナップ写真撮影ではF値を絞り込んで、9割くらいはF11あたりで撮っていたります。

③で2年と8ヶ月前に、もう1台X-E4の銀を手に入れて2台態勢で使用可能となりました。その時はメルカリで入手して、おまけでMFレンズ3本が付いて来ましたが、これはほとんど使用していません。また、2台態勢での撮影方法の記事は書いていないので、そのうちに書いてみたいと思っています。

①の時からすると4年使用して来たことによって、FUJIFILMのデジカメそのものに十分に慣れて馴染んで来ましたので、 今回は、どちらかというと「中級者向けのレンズ3本」で組み直して、アクティブかつ多彩な表現を感じる、今までとは少し違う視覚の、スナップ写真を撮れるように考えてみました。

そもそも、そういう予定をしていたのでは無く、11月中頃に実はこのレンズ3本の組み合わせを、急なヒラメキ!というか、予想外の『思いつき』がありまして、すぐにサイズや重量等を吟味してみて、じゃぁその組み合わせで2026年は、それを中心に使って撮ってみようか!という気持ちになりました。その辺が動機とプロセスでしょうか…。

予算組をしていなかった為、やりくりは少々考えましたが、どうしてもその思いつきに従って、行動に起こしてその結果を確認してみたい衝動ゆえ、急遽、2本のレンズを追加で入手しましたが、さすがに新品購入などの贅沢な選択は出来ませんので、すべて中古でこなれた値段になっているレンズをAmazonで選んでみましたよ。

これで2026年のスナップ写真撮影も、その結果、思う存分に愉しめるんじゃないかと考えています。(これはまだ撮影展開してないので、分かりませんが、想像ではイケている感じです。)

また、2025年8月28日にはX-E4の後継機「X-E5」が発売されまして、手振れ補正機能等の新機能も新たに搭載されましたが、いかんせんそれによってカメラの厚みが5~7mm程度出てしまい、ぽてっとしたデザインを含めて、個人的には食指が働かないというか、購入意欲が起らずそのままスルーしています。

それなら、X-T5とかX-30Ⅱとか同Ⅲの購入を考えた方が、ふつうに幸せになれるだろうという感じです。もしくは、もう1台X-E4を買い足すとかでもよいでしょうか…。

次に、冒頭の写真にありますように、3本のレンズから見て行くとします。左から順に

超広角・広角系 1.Fuji X-E4+SIGMA10-18mm F2.8 DC DN

標準・マクロ系 2.Fuji X-E4+XF30mmF2 R LM WR MACRO

大口径中望遠系 3.Fuji X-E4 + SAMYANG AF 75mm F1.8 X  

となります。では、個々に見て行きましょう。

超広角・広角系 1. Fuji X-E4+SIGMA10-18mm F2.8 DC DNですが、

2024年の2月末から使用していて、元々好きな超広角・広角系のズームレンズで、通常では建物の全体像や建物の室内等を撮る時によく使うことがあります。

たとえば、先日の助六さんの正面からの建物全景撮影などが良い事例ですね。すでに、不動産屋の仕事柄、趣味と実益を兼ねた使い方の出来るレンズでとても重宝しています。

狭い路地や空間、極端なパースを付けた写真を撮りたい時などに適しており、このレンズはレンズ設計も新しく非常にシャープな写りを見せてくれます。さすが最新設計のシグマレンズといった感じです。

標準・マクロ系 2.Fuji X-E4+XF30mmF2 R LM WR MACROは、前々から気になっていたレンズです。従来の単焦点レンズの組み合わせで、Fuji X-E4+XF27mmF2.8 R WR(パンケーキ) と、入れ替えて使えばどうかと考えていた実用的な標準・マクロレンズです。

標準・マクロ系では設計も新しくLM(リニアモーター駆動)でインナーフォーカスも相まって、「AFが素早く決まる!」感じの高いポテンシャルを持っています。

今まで手にした30mmマクロレンズの中で、AFがよく効いて撮影時のストレスが一番少ない、身体に負担のかからない良いレンズではないでしょうか…。後は、撮影現場での実践あるのみです。

レンズフードを外して、レンズの先端から1cmくらいまで驚異の近接撮影が可能で、小さな被写体との接近戦も軽々こなすと思うので、かなりの期待をしています。

大口径中望遠系 3.Fuji X-E4 + SAMYANG AF 75mm F1.8 Xは、ケンコートキナー扱いの韓国製造のSAMYANG(サムヤン)と言うメーカーで、はじめて韓国系のレンズを使用します。

この小型のFuji X-E4に似合った小型サイズと重量257gの、この大口径中望遠レンズを見つけたことから、これなら何とかイケルかもよ。と、考えて、今回の「新デジカメ機材の揃え方 2026」を記事にする、最初のきっかけとなったレンズです。ちょうど、純正のFujiXF単焦点レンズでは無い画角帯にあたるレンズで、

すでに手持ちの単焦点中望遠レンズ、XF50mmF2 R WR(フルサイズ換算75mm)に対して、SAMYANG AF 75mm F1.8 X(フルサイズ換算112.5mm)になり、もう少し望遠で撮れるところに注目し、過去にsmc PENTAX-FA 77mmF1.8 Limitedをマウントアダプターを介して、MFであるもののAPS-C機のRICH GXRでよく好んで使っていたこともあり、これに近い感じの中望遠画角となりますので、ああ、それなら大丈夫で即採用っていう感じで決まりました。

この好きな画角の3本のレンズ組み合わせで、スナップ写真を撮れば少なくとも「写真表現」が普通にUPするに違いないと思いますし、さらに望遠・超望遠ズーム系のXF70~300mmとテレコンを加えると、APS-C機のスナップ写真では、最強のレンズ構成のラインナップで使える様になると考えています。新デジカメ機材の揃え方においても、「戦略的な発想」を反映させてゆくべきものでしょう。

レンズ交換式のデジカメは、レンズ交換のたびに、見える世界が変わり、その表現も変わります。それが視覚的な豊かさとなり、デジカメ本体の「付加価値を高める 」最大の手段になります。それを写真愛好家の間では「レンズ資産」と呼んでいます。

スナップ写真撮影のモチベーション維持には、撮影機材の強化、拡充ということも、必要なコストであるとも考えています。

また、このスナップ写真撮影も「アンチエイジング」が、かかることをすでに十分に知って使える状態にあり、真説・八正道の「正命」の生活ルーティンの「軽い運動」(ポタリング)に組み込んでいて、夕照などのスナップ風景写真では、情緒、情操を養えることも発見しています。

結局、愛機Fuji X-E4との出会いを「因」(いん)とすると、それをどう使い、今回の「新デジカメ機材の揃え方2026」の記事のような、スナップ写真撮影での役立て方や、維持活用するのかが「縁」(えん)に相当すると思いますし、その結果が「果」(か)で「アンチエイジング」や真説・八正道の「正命」の生活ルーティンまで、自らに良い影響を及ぼす。ということになるのだと思います。

そうした「印縁果報」(いんえんかほう)になぞらえて考えてみても、縁起の理法、つまり「因縁果」をちゃんと理解し実行すれば、それに応じた「報」(むくい)が、来世のみならず自然と実人生の中に、与えられるのでは無いかと感じています。

今回もご覧いただきまして、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。

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