
☆令和8年1月24日土曜日、いつもの軽い運動のポタリング中に、千本松渡船場の大正は南恩加島側から、サノヤスドッグ前から出航する、

一般の船舶と比べて少し形状の変わった、長方形のひときわ目立つ、大きい「兼子建設 第八若栄丸 松茂町を、たまたま発見し撮ってみましたよ。

船首中心に撮ってみました。(拡大してご覧下さい。)

船尾中心に撮ってみました。(拡大してご覧下さい。)
今までに見たことのないような、超巨大なクレーンを搭載した起重機船ですよね!海洋土木建設工事に活躍する船舶なのでしょうね…。
日頃、見慣れない船舶を見ると、少なからず自然とテンションが上がって、嬉々として小躍りするように、少年時代のカメラ小僧に戻って、慌てて標準レンズから、望遠レンズに取り替えて、夢中でシャッターを押して(時間にして5分くらい) 撮影に没頭しました。
撮影の「腕が良い悪いの話」では無く、撮影が「楽しい嬉しいの話」です。
新たな偶然の少し変わった船舶との出会いに、心動かされて喜んで「複写」して持ち帰って、図鑑を調べる様にネットで検索をかけて、どんな船舶かを知ることが出来ました。
新しく船舶の知り合いがひとつ増えた感じで、たったこれだけで、随分と違う気分に心境に、良い意味で今日一日が変わります。
60歳の還暦のおじさんが、少年時代のカメラ小僧になったひとときでした。

HSでいう、タイムマシンに乗って行って帰って来た、インナーチャイルドにアクセスして、「兼子建設 第八若栄丸 松茂町 」(徳島)との新たな出会いに、嬉々としてよろこんだ。その撮影体験が、映画のワンシーンに没入した様な感じに酷似していて、その結果、アンチエジジングが自然とかかってくる。と、いうことなのでしょう。
今回もご覧頂きまして、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。




