
☆令和8年1月29日木曜日晴れ。午後からいつものポタリングの軽い運動で、千本松渡船場です。まずは、木津川を遡上航行する船舶を見つけましたよ。

川上に向かってゆきました。船名は分かりませんでしたね…。

対岸から久しぶりに、はるかぜ登場です。
水都大阪らしく、未だ渡船が庶民の足となっている風情に味があるんですよ。

この便のはるかぜに乗り込み対岸に向かいます。
少しばかり擬人化してしまいますが、強風と川面の波立ち荒れ具合にもめげずに、その職務を果たす懸命な働きに、ひたむきさ、健気さを感じて、この小舟に何か愛おしい感じがありますね!

乗り込んだはるかぜの船内(船尾の方)から、サノヤスドッグにドッグ入りしているサンタマリア号を撮ってみました。サンタマリア号をここで久しぶりに見ましたが、おそらく定期点検でしょう。
奥には、クリーンはりま(黄)と海和歌丸(オレンジ)ですよね。これも久しぶりに見ることが出来て嬉しいです。

風が強くて寒いです。しかし、久しぶりに愛しのはるかぜに乗ることが出来て、これまた乗降時間を入れても2~3分程度の、短かくもあっという間の心地よい船旅を味わいましたよ♬
渡船では、この小舟のはるかぜが1番乗船回数が多く、渡船の代表格と思っていますし、何しろ愛着があるのですね!
気分転換はもちろんのこと、情緒や情操に、良い影響を与える機会にもなっていますよね…。

対岸の大正は南恩加島側から、サンタマリア号を複写しました。
最近では令和7年4月30日に、ここの2枚目で、さらに前は令和6年9月28日の、10枚目からサンタマリア号を写しています。たかが数年前ですが、すでに懐かしいどこか遠い昔の記憶の様な感じがあります。
サンタマリア号って、天保山発着の遊覧船で観光船ですから、やはり、インバウンドの外国人のお客様を中心とした方々を対象とするのだと思います。もちろん、国内旅行で、関東から大阪のベイエリアで過ごす等が、あるとは思いますが、大阪万博が終わってからの数は、極端に少ないでしょうね…。

サノヤスドッグ前の全体はこの様な感じでしたよ。

うう、今日は風が強くて、まじで寒いです。

いつものあの青い煙突も、エテルナ・ブリーチバイパスで冬空の寒さをことさら強調してみました。(参考:木津川の冬の寒空)

今回は、モノクロで引きの画で〆てみましたぁ~。
今回もご覧頂きまして、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。




