大阪屋 たてものブログ

陽中の陰の場合とは?

☆この3月は、HS的に、私的に舞台に上がって、スポットライトを浴びるような貴重な機会を体験させていただき、それはシネマチックでもあり、多くの祝福も賜り大変ありがたかったですが、日常とは違い、強いスポットライトを浴びれば浴びるほどに、その影も色濃く現れてくる。といわれ、陰陽道的には「陽中の陰」(ようちゅうのいん)と呼ばれる場合(状況)になるということらしいのです。

どうもその陰なるものの扱いを無視したり、怠ると、運気低下や、厄災を招く新たなきっかけにもなるということで、「陰中の陽」(いんちゅうのよう)と比べても少々扱いが難しく、まあ、実際にはそこは慎重に、浮かれることなくごくふつうに落ち着いてと。

「荒ぶる」(陰)ことなく、どちらかというと「ちはやふる」(陽)の方で、万一、何かあれば速攻で、キャパ越えしない程度に、対処して行こうと考えているところです。 基礎疾患ありの私には、それを甘く見積もるには、あまりにもリスクが大きい感じですね。

もちろん、所属の構成されるメンバーや、コミニユティの質や文化度によって、それは大きな差が出ると思いますが・・・。

正直、体験上では、スポットを浴びるまでが、大変なことの連続であって、かつスポットを浴びたいなどとも一切思っていなかったことも事実で、天御祖神様の「正義と降魔」の権能によって、何とか助けられた。エローヒム神の調和を作り出す「慈悲」によって危機一髪のところを導かれて救われた。というのを、実感させていただくことになった。と、いうところが本音です。

具体的には、Y支部長さんのアドバイスや助けがとても大きかったですね。本当にありがたかったです。

同じ神道の系列として考えてみても、陰陽師の陰陽道を全然知らずして、遥かなる上位神霊の天御祖神様の「正義と降魔」の権能の一端にも触れることは不可能では無いか?と強く感じており、映画は何度か観たものの後付けで大変申し訳けなく、天御祖神様の関連書籍を集めて、拝読させていただいているところです。

たとえば、新渡戸稲造の武士道と、天御祖神様の武士道は全く別物くらいに違うことが凡夫なりに少し分かり、そして、更なる「観念がえ」(マインドセットを変えよ。)も、強く求められていることは間違いありませんね!

また、それに付随して、「木花開耶姫の霊言」も拝読中で、しっかり読み込んだ上(波長同通を意識して)で、春の香の桜の3月末から4月初旬の8分咲時くらいに、奈良は飛鳥の「甘樫丘」に、桜写真を再び撮りに行きたい!と思っています。

今年は、梅や桃の撮影は時間が取れずにスルーしたれけども、「ようやく桜は撮れるかな?」という感じで、大変お待たせしましたが、どうかよろしくお願いいたします。この世の三次元って、何かとしがらみが多くてねぇ~。生きづらい側面も多々あるのは事実ですよね。(苦笑)

今回もご覧いただきまして、本当にありがとうございます。心より、感謝いたします。

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