大阪屋 たてものブログ

EDC用の懐中電灯を新たに

☆例によって、以前に作った「アウトドアー&防災用のEDC」ではなくて、本物のEDCでいつもズボンの右ポケットに入れて、持ち歩いている懐中電灯を新調しましたよ。

手のひらサイズのポケッタブルで、軽量、防水かつ、Turboモードで1500ルーメンを謳う、かなりの明るさを誇るLED光源の懐中電灯です。また、この手の光モノでは、照射距離を競う望遠スポット系が多い中、照射角が広角系なのも実用上扱い易いですね。

さらに、明るさを自由に変えられる「無段階調光モード」が、繊細で多用途に使えるので何気に便利ですよ。

もともと、左上の100均の「5LED MINILGHT」(ボタン電池LR44×4個)のモノを使用していましたが、防水でないことと、明るさが貧弱であったので、「THRU NITE T1」に入れ替えしました。

100均のモノとしては、それなりによくできた懐中電灯ですが、たとえば、外灯の点いていない、暗がりの玄関前などで鍵の穴を探す時や、映画館の上映中の暗い時にバッグの中から、何か必要なモノを見つけ出したいときなどには何とか使えます。が、

通電していない薄暗い物件の内見時や、目の前4~5m先の暗闇空間や、夜の帰宅時の暗い道を安全に照らすなどの用途には少々荷が重かったので、比較にするのが間違いなほどの高いパフォーマンスを発揮してくれます。

万一、突然の地震などの真夜中や停電の災害等に見舞われたりした、サバイバル時に安心して使える懐中電灯がポケットにひとつあれば、どれだけ安心感が違うか想像すれば、お分かりいただけるかと思います。

取り換えると、EDCはこんな感じで、ズボンのポケットは嵩張り感が出てきましたが、充分に許容範囲ですね!「闇夜を照らす」という意味を込めて、シンボリック化して使いたい!と思います。

あっ、そうそう。それともうひとつ、「ポケット侍」という、工作精度がそこそこ良い刃渡り5cmくらいのミニナイフを見つけたので、「武士(もののふ)の魂や精神」をシンボリック化して、 よろこんでEDCに組み込んで使っています。小さいですが、実用的にも実によく「スパッ!」と切れる切れ味がよいですね!

今までは何かと丸腰で対応して来た感じですが、「刀を持って!」という感じでしょうか? 陰陽道的には、相手の殺人剣(陰)に対し、活人剣(陽)で己を磨き上げ、日々精進し鍛錬を怠らず、「一日一生」の武士(もののふ)の精神を、もし、お許しいただけるのなら、日本文明の祖の天御祖神様的に顕現させたい!ものですね。

また「THRU NITE T1」を、キヤップの先にクリップで挟んで取り付けて使うことも、実用的に使えるレベルにある感じですね。

これからじっくりと、使いこなしていければいいかなと思っています。

今回もご覧いただきまして、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。

※追 伸

とある物件の内見時のテスト事例です。

物件入口のシャッター裏側に「THRU NITE T1」を 貼り付け(懐中電灯の底に磁石が内蔵されていて、鉄などに付けることが可能です)て、室内を照らしてみました。埃だらけの古いシャッターですが、何とかなりますね。

未点灯

点灯 Turboモードで1500ルーメンで。

暗くて周りがよく見えません。

Turboモードで1500ルーメンで。 ハッキリと、DKの詳細が細部にわたってよく見えますね。このサイズの懐中電灯で、ここまで照らすのは驚異的ですね!

さすがに、爆光のTurboモード1500ルーメンで長時間使用はできませんが、その次にインフィニティHigh(685ルーメン / 80分間)モードがあり、これでも十分に明るいので、おそらく1時間はゆうに実用点灯すると思います。

基本はこれを常用最高照度と考えて使用することとし、たとえば、夜間の山間ハイキングなども予備電池を5~6本くらい別途持ち歩き、電池交換しながら、ひと晩中歩き廻ることも可能ではないかと思います。

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