大阪屋 たてものブログ

生麵 ・ ソース焼きそば

img_0846-2☆少しはましになったとはいえ、まだまだ残暑厳しい日が続きますね!

私的アウトドアー(インドアで練習)では、前回は、インスタント・『ヘルメス』ソース焼きそばを、前々回は、夏バテ知らずのインスタント・ソース焼きそばを作りましたが、夏の酷暑対策としては十分な効果が出たと思います。

が、味覚的にそもそも生麵(中華むし麵)の方が安くて美味しいのではないか?ということで、再度、この残暑を乗り切るための「生麵・ソース焼きそば」を作ってみることにしました。(笑)

今回用意した食材は、

特売品ではなく、常時あって1番手に入れやすく1番安いであろう、しかも、『粉末ソース付』のローソンストア100の「3食焼きそば」(2食分使用)、キャベツ4分の1個、豚肉、塩こんぶ(塩、味の素の代わり)、紅ショウガ、鰹節、青のりを適当に用意。

また、野菜で、たまねぎ、もやし、も具材として、よくあるのですが、独特の風味が出るのでそれがあまり好みではなく、基本的には入れません。薄く切ったニンジンくらいならOKです。
img_0849-2 まずは、豚肉の下ごしらえから、ハサミで適当な大きさに豚肉をカットします。img_0852-2味塩の代わりに、塩こんぶのみじん切りをパラパラと・・・。img_0854-2「焼き肉のたれ」を入れて漬け込みます。

私的に「生麵・ソース焼きそば」を自分で作る場合は「豚肉」の下味には「焼き肉のたれ」が標準です。今回は特別に味付けに「塩こんぶ」のみじん切りを入れてみましたので、甘口のたれの方がバランスがよかったかもです。
img_0856-2あっ、そうそう、コショーも入れ忘れずに・・・。img_0857-2よく混ぜ込んでしばらく寝かせます。img_0859-2次にキャベツを適当なサイズに切り炒める。フライパンが小型の14cmなので3回に分けて炒めます。img_0863-2オリーブ油少々と塩こんぶのみじん切り少々。img_0865-2「焼き肉のたれ」に漬け込んでおいた豚肉を、しっかり焦げ目がつくほどに炒めます。img_0868-2特にこだわりがあるわけではないけれど、豚肉は「こま切れ」や「バラ」など、焦げ目がついてその脂が溶け出したものがより美味しく感じるので、できればそれを選ぶ方が良い感じかな。↑この写真の焼け具合では中途半端な仕上がりになるのでまだだめで、しっかり焦げ目がつくくらいに炒めることです。img_0869-2オリーブ油少々入れ、焼きそばの生麵(中華むし麵)も豚肉と同じでしっかり焦げ目がつくほどに炒めます。

この『粉末ソース』が、下町B級的な素人手作りっぽくてそれが妙に美味しい感じがします。好きで大量に買う人もいるみたいですね!(笑)

確かに『粉末ソース』は、麵がベチャベチャしないので断然「液体ソース」より扱い易いです。「液体ソース」はできるだけ煮詰めて麵に吸わすのがコツなのでしょうね。

特に野外ソロとなると火器のパワーが限定されるのでよいと思います。やっぱり、『粉末ソース』は湿ると困るので、粉末ソースだけ欲しい時は「小袋」のタイプを買うかなぁ~。70袋もあるけど。(笑)img_0874-2個々に出来上がった(炒めた)食材をまぜ合わせ、お好みで、かつおぶし、紅ショウガ、青のりを上から振りかけて完成!img_0875-2では、いただきま~す。 パクパク、うっ、う~ん。

もちろん、好き好きなんですが、インスタント麵よりやっぱり生麵(中華むし麵)の方が旨いんじゃないでしょうか~。(笑)

個人的にはそう思います。

こうしてソロで作って食べてみると、食材の値段や作る手間暇、費やす時間も含めて考えると、より、自分好みの味付けに、近づくこだわりを持つように、自然になってきますよね!(笑)

とにかく美味しくいただいて残暑を乗り切りましょう!

あっ、今、急に思い出したんですが「白菜の浅漬け」を昨晩仕込んで冷蔵庫に入れていたのを、忘れてしまっていましたヮ。(苦笑)

今回もご覧いただきまして、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。

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