大阪屋 たてものブログ

☆秋桜 -藤原宮跡-

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☆せっかくの芸術の秋ですから、『少しくらいは撮りたいね♪』ということで、藤原宮跡の秋桜を撮影しに行って来ました。(平成23年10月12日(水)晴れ・カメラはいつものコンデジCX3のみ) 

 このあたりは、前々からとむすけがこよなく愛すフィールドですから、非常に気分がよくなります。

 もちろん、霊的な磁場的な関係もあるでしょうが、物理的法則として、視界的にパノラマ環境があり、さらに天井が高い(空が高い)空間が好きで、とにかく開放感がある場所がいいんです、好ましいんですねっ。 

 特に秋は『天高く馬肥ゆる秋』という言葉があるように、天井が高い(空が高い)のがいいんですねっ。(^o^)

 日頃の運動不足解消(>_<)もあり、橿原神宮前駅東口から歩いて行きました。(笑) 3km以上はあるでしょうかね。 

 心のスイッチが入れかわり、いちめん田園風景のあぜ道なんか歩くのも、とっても楽しく幸せです。

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 アップめ↑と、少し状況説明を入れて、引いて撮ったもの↓

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 さて、ここから藤原宮跡です。

 秋桜畑が一面に広がります。 この時季、奈良でも有数の秋桜の撮影スポットです。

 いや~ぁ、これは秋桜三昧。 幸福感がありますよねぇ~。

 御覧のあなた様にも、この幸福感が心地よく伝わるようにとお祈りいたします。(^人^)

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 大和三山に、囲まれた位置にありますので、まずは、↓天の香久山遠望

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 耳成山遠望↓

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 畝傍山遠望↓

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 ↑↓やっぱり、順光ではなく、逆光、反逆光の透過光で撮ると、フォトジェニックになりますねぇ~。 ひときわ美しさが増す感じですねぇ。

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  ↑↓よく、こうした「落陽と手前の草花をいっしょに撮る方法」を聞かれますが、コンデジでは露出がオートしかないので、遠景の落陽に向けて露出(シャッター半押し)し、内蔵フラッシュを強制発光させると、このように写ります。 

 内蔵フラッシュの調光補正で、手前の草花の光の当たり具合を調節し、ホワイトバランスは曇りや日陰で夕景の赤い色調を強調しています。

 畝傍山の落陽は特に絵になりますねぇ♪ とにかく数を撮って慣れることでしょうかぁ。

 ※三脚は使っていません。 コンデジでもここまで撮れるようになって来ています。

  ※注 取説P56にある「ダイナミックレンジダブルショットモード」を使えば、もっと、見た目に近い表現ができるかも知れませんね。 このCX3でも、使っていない機能はまだ沢山あります。

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   いかがでしたででしょうかぁ。 和み感、幸福感、癒し感、届きましたでしょうか…。

 今回も、御覧いただきましてありがとうございました。

 このような心地よい撮影をさせていただき、地球神主エルカンターレに、心より感謝いたします。 ありがとうございますm(_ _)m

 また、御覧いただきました、あなた様にも心より感謝いたします。m(_ _)m

 幸運のおまけ。 心地よくいい気分でいると帰路に…。

 あっ、二宮尊徳先生像をみつけ…。 やっぱり、資本主義の精神ですね。

 石材石工屋さんのPRのようですが、校庭の隅ではなく、街中で復活も大歓迎です♪

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