大阪屋 たてものブログ

なんばで30分スナップ撮り!

☆前々から言っておりました、難波公証役場で公正証書作成の作成が必要で、借主様と連帯保証人様にご足労頂くことになりまして、それが2月19日木曜日16:00~となりました。ようやくという感じですが、借主様も多忙で沖縄にジェラード屋さんを別展開するとかで、前日の18日に帰阪されたということでした。

過去を見返すと去年の11月29日で、ほぼ3ヶ月で完結しましたよね…。記事を日記風に書き残すのも、後からその当時を思い出すのに便利といえば便利ですね!

直前の仕事の流れで45分くらい早めに難波に着きましたので、公証役場の下の1階カフェで少し休憩するかと思いましたが、満席で人が溢れ返っており、それなら別のカフェまたは喫茶店でもいいかと思い、まずは歩きはじめました。

個人的に難波を歩くというのが珍しく、カフェ・喫茶探しはそっちのけで、これなら30分くらいは、スナップ写真が撮れるかな?と思い、いつものようにディパックから、愛機のFuji X-E4+XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZを取り出して、歩きながら気の向くままに、ぼちぼちと撮りはじめましたよ。

こういう時の時間潰しや休憩にあたる時にも、スナップ写真を撮って過ごすというのも、スキマ時間の有効活用になるかも知れませんね…。

なんば丸井や高島屋の百貨店前は、すでに道路や駐車場が無くなって広場になっていますね…。しかも、簡易なイスとテーブルを沢山置いて、誰もが気軽に無料で利用できるような、青空フリースペース(公園の代わり)となっています。

軽食や飲み物でも付近のお店で買ってイスに座っても、今日は寛げるくらいの小春日和ですからね…。心地よく過ごせると思います。

南北の筋も、車道が無くなって歩行者天国状態になっていますね。自動車を締め出して、正に人に優しい状態を意図して作っているのでしょう。

時代が変わって人の流れも大きく変わって来るので、相当意識して考えられた都市計画の変更でしょう。あのうめきたのGRAND GREEN OSAKAの設計思想とも、根っこで発想が繋がっている様にも思えますね…。

梅田の北東、MBSのある茶屋町周辺も、今は店舗撤退が凄く多いと報道等でもよく聞くので、一度この目で確かめるべく、見に行ってみようかと思っています。

高島屋の記念オブジェ作品

自由軒の名物若女将、純子さん。等身大パネルが耳目を引くというか、結構、客寄せ集客するのでしょうね。

高島屋のお洒落な立体的ディスプレー。なんば1等地の1階立体空間展示場ですよね。さて何を展示すれば採算が取れて、この空間維持代っていくらかかるものなのでしょう。   

今、なんばでは、立ち喰いうどん・そばが¥270円で食べられるんですね…。モノクロの方が、逆に泥臭さや味が出ることも多いのですよ。

信長書店さんのキャラですね。はじめて見ました。右後ろの御猿みたいな子はなんでしょうか? もしかして、秀吉の幼少の頃の子猿っていう感じですかね?

軽いウォーキングとスナップ写真撮影で、あっという間の30分でした。

この30分の間に、なんば駅周辺の今を少しだけ垣間見ることが出来ました。これも写真の上手い下手ではなくて、撮ることが楽しい嬉しい、そのひとときの街の一部の切り取りが大事なのですよね!

今回もご覧いただきまして、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。

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