大阪屋 たてものブログ

第五宝祥丸

☆いつもの千本松渡船場は、大正は南恩加島側から木津川の川上を見たところ、ガット船の第五宝祥丸が接岸係留し、砂、砂利の積み込み作業をしていました。(撮影日は令和8年3月1日)

川側の錨はもちろん下して、さらに接岸部と船体にはロープが張られ、木津川の底にアンカーで止めたロープと船体にもロープが張られ、転覆しない様にしっかりと固定しています。それでもクレーンが動く度に船体が大きく揺れ、その動きが人間的というか実にダイナミックで「仕事してまっせ~」な感じが好きです。

最初は「近況のつぶやき20260307」というタイトルにしようと思いましたが、やはり「第五宝祥丸」に変えましたよ。

今日は売買案件で契約までに数年かかる事案がありまして、信用できる顧問の司法書士先生にお願いして、完全に善良なる第三者視点での契約前の前約(合意書)を作って貰いまして、これがまた簡素で知的に出来上がっており、売主様にお届けに挙がった午前中でした。買主様には司法書士先生から直接、添付メールで送って頂きました。

口約束だけでは、それが本当に守られるのか?どうか?分からない、その物事がお互いに実際に思う様に運ばないことも多々ありますよね。そんな時に法律を根拠(エビデンス)に街の法律家の司法書士先生に一筆書いて貰い、お互いに現時点での合意に基づいて、売買契約の準備行動をしましょう。ということです。

昔の様にテンポよく意思決定する時代ではなく、お互い事前に細かい内容を詰めてから契約することになるのですが、さらに契約までの時間が数年かかるので、その前に「合意書」を知的に用意する。と、いう様な事で対応しています。

特に買主様は大手運送会社の総務担当の方で、広範囲に渡り知的な対応をなされており、クレバーな方でありがたくも弊社のご提案、方針にすぐご賛同頂けました。

それには、先ほどの第五宝祥丸の「仕事してまっせ~」の様な擬人化した姿を、気分転換のポタリング時に見ていると、人間的な仕事熱心な姿が少なくとも自らに投影し、その結果、モチベーションが少しは上る感じなんですよね…。60歳の還暦にもなりますと、元気に働けるだけでも本当にありがたいです。

今回もご覧頂きまして、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。

URL :
TRACKBACK URL :

*
*
* (公開されません)

大阪 阿倍野 大阪屋 不動産
Return Top