大阪屋 たてものブログ

アイスコーヒーの淹れ方 2023「街中・野外実践編」

☆令和5年7月12日水曜日の休日は、晴れときどき曇りの天気です。しかし、暑いですね。急遽「物件調査」で大阪市役所へ調べものに行く必要が出てきましたので、大阪中之島へ向かいます。日頃の運動不足解消も兼ねて、自転車によるポタリングで行きます。汗だくになっても、自然のサウナ感覚で参ります。

途中、大阪千日前の丸福珈琲本店さんに立ち寄り、

アイスコーヒーとスイーツを仕入れました。さらに、セリアさんにも寄ってアウトドアー用品等を物色して来ました。どちらも道線上にあります。それでも家を出発してから90分くらい経ちましたが、

ようやく 大阪中之島の中央公会堂前に到着で、木陰のベンチでコーヒータイムです。実際に、ここまで暑いと蚊も発生しないんですよ。

あまりの暑さに、外で休憩している人はいないです。実は、これ穴場になっていて、木陰で風が吹けばそれなりに心地よく過ごせるので、この貸し切り状態は嬉しいです。

写真の右上奥にはカフェレストランがあって、その中に入って食事等を注文する人がほとんどで、用事もなく外でうろうろする人は皆無です。

ディパックのサイドポケットには、向かって左の真空断熱ボトルには「氷+緑茶」を淹れて、同じく右側には、いつもの冷蔵庫の「氷のみ」を仕込んで来ました。この最近は、この2本の真空断熱ボトル使用が多いです。

先ほど、丸福珈琲で購入したアイスコーヒーとスイーツを取り出します。保冷材まで付けてくれていました。税込み合計で695円でした。

この瓶詰めの加糖アイスコーヒーが、ええ雰囲気出しますねん。(笑)

上から見ても実にシンプルで、ええ感じでしょ。今日は湯沸かしでドリップコーヒーは淹れません。丸福の瓶詰めアイスコーヒーを淹れるだけです。

常持のレザーマンのミニツール (STYLE PS) で、カラビナの引っ掛かりのところを使って栓を抜いて、ボトルに瓶詰めのアイスコーヒーを注ぎます。おっと、どんくさくベンチにコーヒーこぼしたらアキマセンがなぁ~。(苦笑)

すんません。もちろん、ウエットティシューで綺麗に拭き取りますがなぁ~。

あと、レーズンバターサンドの袋が硬くて強いので、手で割くのはどうしても無理だったので、再び、ミニツール (STYLE PS)のハサミを使ってカットしました。こうしたミニツールも、手元にあるとイザという時には、やはり便利です。

また、空きビンは綺麗に洗って、一輪挿しに使うのも洒落てると思うけれどね。

初めて食べますが、これは、旨いですね。目の前の広場の空間も含めて、解放感が大きくて、リラックスできるところもよいですね!

本日のような、休日の1日の質を高める。という意味において、厳密にいうと、そうした青空イートインする場所選びも、結構、大事になってきますよね。

この辺りから北浜にかけて、特にお洒落でセンスのよいカフェが、沢山存在しているので、通常ならば、単に、そこに行けばよいので。ですから、それらに引けをとならいような青空イートインを考えたいところです。

ただ、バターは溶けてしまっているけど、あと、レーズンとコーヒーバターソースが美味しいです。濃厚なレーズン バターサンドクッキーで、ひとつだけでも十分な感じで、非常に満足度が高かったです。

丸福のアイスコーヒーそのものは、滅茶苦茶美味しいとまでは言いませんが、いつものそのまんまの店舗で出しているのと同じアイスコーヒーでしたよ。

大阪の老舗の珈琲店の風格を感じることのできる、瓶詰めのアイスコーヒーとレーズンバターサンドクッキーでした。ご馳走様でした。満腹になりましたので、とりあえず、これを昼食とします。

中央公会堂の建物正面のアーチの上には、ヘルメス&アフロディーテ像があります。この写真は、フィルムシュミレーションのクラッシッククロームで、シャドー部が沈み込むような印象的な画にしてみました。

そして、大阪市役所に向かい、昼休み時間中でもやっている部署から調査に行きます。市役所管内は、冷房が効いていて、確かに、身体は楽ですよね。

道路図は、複写機などが設置されて無くて、各自写真で写すのはOK!なので、その場で「複写」します。何ヶ所か必要部署を廻って物件の調査して帰ります。

自転車では、行きも帰りも、その道中では、幹線道路の赤信号などで自転車を止めるときは、直射日光をできるだけ避け、必ず日陰に入って小休止することです。その時は、冷たい飲み物の、少しづつの水分補給が効果的です。

下町感あふれる天下茶屋に帰って来ました。少しお腹が空いてきたので、入ったことのないフライ専門店で、コロッケ1個80円を購入しました。

コロッケ1個のお値段ですが、今時の世間相場は80円です。このたわいもない、買い食い感覚が、自らの童心を蘇らせたりもします。

さらに、帰路を走って、線路を渡って右の天神ノ森公園で少し休憩です。

今度は、このベンチを使います。冷たい緑茶でコロッケをいただきます。このボトルは、真空断熱ボトル MCZ-S040のモカフェレストです。容量は400mlで、広口(5.8cm)で氷を入れやすいです。

色も、ミリタリーグリーンっぽい落ち着いた感じがよいです。このボトルには、緑茶、ルイボスティ、紅茶などの冷たいお茶を淹れています。

セリアさんで買った霊感じゃなくて、冷感スプレーも試してみました。首筋にシュッシュと。少しはしばらくはスーッとしましたよ。個人的にはシャボンの香りが、正直、合わなかったですかね。

結論から申しますと、夏の野外には、真空断熱ボトルに氷入りのマイボトル持参で、アイスコーヒーを淹れるのがよいですね!

たとえば、丸福さんのアイスコーヒーを飲み終えても、氷は残っていますので、街中では、別のカフェやコンビニのアイスコーヒー等を、続けて淹れたりすることも可能です。また、氷が無くなっても、スーパーやコンビニで、氷を調達することも実に簡単ですし。

真空断熱のマイボトル持参の最大のメリットは、そのなかみの「質」をいつでもキープできることです。自分の好きなアイスコーヒーや冷たいお茶類を、室内でも野外でもすぐに飲めるところですね。

今日のような、夏の野外で活動する必要がある方なら、何らかの酷暑対策を施しておくべきだろうと思いますね。

今回もご覧いただきまして、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。


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