大阪屋 たてものブログ

北加賀屋の周辺エリアで

☆令和5年2月14日火曜日の午後ですが、先日、Fuji X-E4のネックストラップを新たに新調し、その使用感も少し試してみたい。ということもあって、「どうしようか?」と考えてみましたら、

北加賀屋のかつやさんで、期間限定の「牛すき焼きチキンカツ合盛定食」を一度昼食に食べてみたかったので、そのあとに、その近所にある気になっていた、お洒落なカフェのNAMSさんに、行ってみようかな!と思いついたので、即、実行してみましたよ。もちろん、その周辺も少しはスナップ写真を撮ってみようかなぁ~。という感じです。

ちょうど、北加賀屋の交差点の南東の角にはマルナカという大型スーパーがあり、 おお、諸行無常ですね。知らぬ間にダイエー住之江店に代わっていました。

その前に「英霊は今日の礎」という看板があったので、そのとおりでございます。と、かなり肯定的な気持ちで、その周辺も写し込んで撮りました。そういえば、ひと駅向こうにある(地下鉄四つ橋線の住之江公園駅近くの)「大阪護国神社の桜」の写真を、数年前に撮ったことも思い出しました。

この時期、路肩にはスイセンが咲いていますね。

ちょうど、3階建て連棟の飲食店舗の裏で太いダクトが、配管等がごちゃごちゃとして面白いなと思ったので、50mmF2に付け替えて、タイトにその部分を切り撮りました。

おお、これこれ、典型的な倉庫カフェです。

正面の面構えは、鉄筋コンクリートの剥き出し状態で、

ちょっとした客待ちスペースとでもいうのでしょうかね?

少し重い鉄の扉を右に動かして中に入ります。入ってすぐのカウンターでメニューを見て注文を決めて、1Fまたは2Fの席を選んで、空いている席に着席します。今回は、2Fを選び階段を上がりました。

ショップカードとバレンタイン用に用意されたバタークッキーをひとつ貰って、番号札を立てて、しばらく待ちます。

若い高校生くらいのカップルや友達同士が多いですよね。確かに、流行っていますよね。

窓からの採光がストレートに陽の光を入れて遮るものがなくて、それはそれで自然な感じがします。空間に圧迫感が無いように、天井も取っ払われていて、鉄骨の張りが見える状態で業務用のエアコンまでも、つや消しの黒に全面的に塗られています。壁床の白に対して上方は黒のモノトーンっていう装丁みたいで実にお洒落ですね!

座った席の右横を見たら、元クレーンのオブジエが、いかに倉庫カフェ・ら・し・く・ぶら下げてあったりと、いい雰囲気を醸しています。

そうこうしているうちに、注文したアイスアメリカーナだったけ?と、名前を忘れましたが、小ぶりなプリン系のケーキが運ばれてきまして、結論、一定のクオリティが保たれていて、どちらも美味しかったです。ゆっくりと、まったりしたソロのカフェタイムを、心地よく過ごしましたよ。

1.5階というか中2階に、ブティックスペースも設けられています。

さらに、階段を下りていくとこんな感じです。あとから気が付いたのですが、韓国系のカフェだったみたいですですが、私的には全然違和感がなく過ごせたのがよかったですね!夜はbarになっているんでしょうけどね。

ご馳走様でした。

この北加賀屋の周辺エリアでは、Kitakagaya Creative Villageと言ってアートな街作りを推し進めているようで、街中に沢山のアートウォール作品が点在するようで、私的に、それを「複写」させていただて愉しめるような感じですね!

街興し的な側面が強いのかも知れませんが、魅力的な街作りを民間が主導で頑張られている姿には、感動するものがありますからね。社会貢献への夢を語り続けているような人が核にいるに違いないですね!

そこからも、多くのモノを学ばせていただけるよい機会かも知れませんね。今まで知らなかった北加賀屋の街を「再発見」し、愉しみながら少し深堀りできて、いや、本当にありがたいことですよね。

君は、元どこのチン電ですかね? (あqとで分かったんですが、元大阪市電みたいです。)

お洒落なアパートを撮ろうとしていましたら、この街にふさわしい素敵なカップルが突然現れて下さったので、バレンタインデーらしく、ありがたく記念に撮らせていただきましたよ。いつまでもお幸せに・・・。

右側手前の住居表示板と建物は、このアパートとの対比で前景として少し入れて、街角の一角として引き立たせようとしています。

スナップ写真では、こうしたその場の偶然を取り入れて完成する「絶対非演出」を扱えるようになると、画的により一層美しくなり、写真的な無我、無私、透明が、体感出来て面白いんですよ。

物置がわりに、本物のミニコンテナを設置しているんでしょうか?

ちょっとしたスペースには、農園があったりします。

ロバの家ですね!この作品の粋なところは、手前のコインパーキングの前に建っていた建物の跡形をそのままロバの家に見立てて作品に仕上げたところですね!

ロンドンにある旧2階建てバスを、海路で運んで来たんでしょうかね?

曲線が美しいシルバーメタリックのキャンピングトレーラー、エアストリームですよね? 将来、ここでグランピングを経営するとかですかね?

街中にはこうしたアート作品が点在し、遊び心があって楽しいですよね。

住宅の壁面を使ったウォールアートですね。

左下をクローズアップすると、細かい線で緻密に描かれています。

「難を転じる」縁起ものの南天の実も・・・。エテルナ・ブリーチバイパスで。

建物全体がツタ等に覆われていますよね。これって、ユースホステルみたいに、宿泊できるところですよね。

これが入口で、椅子もテーブルもあって、スーシャルタイム用な感じですねぇ~。

ああ、そうそう、使用感ですが、ネックストラップを実際に使ってみて、いい感じで、首に、肩に、よく馴染んでくれていますよ。高級感は無いけど実用性はバッチリで、私的にはこれで十分です。

夕暮れで、少し、あたりが暗くなると「電飾」が輝いて見えて、凝っていますよね!

今回は、カフェタイムも入れて、だいたい2時間くらいの「スナップ写真」を愉しめました。アート作品が街中に点在するということでは、写真的にも、かなり「インスピレーショナブルな街である」ことは確かですね。よい刺激を沢山与えていただけた感じが強くしますね。まじで、ありがたいです!

自宅から自転車で20分くらいの比較的近い所にあるので、また、機会があればまだ見ぬ作品を、是非、撮らせていただきたいです。写真の入門者で単なる「複写」するだけでも、かなり面白い被写体だと思うので、オススメの◎な街ですよね。

今回もご覧いただきまして、本当にありがとうございました。心より感謝いたします。

つづく。

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