大阪屋 たてものブログ

ミニメスティンで塩ラーメンハーフカルボナーラ

☆正確には、「ミニメスティンで、サッポロ1番塩ラーメンハーフカルボナーラ」ということで、インスタントの塩ラーメンの半分減量のカルボナーラを作って食べます。「減量炊飯」に対して「インスタント麺」も半分に減量してみようという試みです。これも好きなもの第3弾ということにしてください。

もちろん、インスタント麺でなくて、パスタ麺でも全然OK!可能ですが・・・。

食材は、上の写真に写っているものの他には、粗びき黒コショウです。各食材の使用分量は、お好みで調整してください。あと、今回の熱源は、固形燃料ではなく、CB缶ガスストーブの ソト(SOTO) Gストーブ ST-320 の旧機種を、使用しています。

シェラカップ等で、粉チーズ+生卵で「カルボソース」を、よく混ぜて作っておきます。次に、ミニメスティンに牛乳150ml+水100ml+付属の粉末スープ3分1くらい投入(代わりにコンソメでも可能)します。これを「カルボベース」とします。

先にベーコンをハサミでカットして、ミニメスティンの蓋で炒め始めます。使い切りたいと思うので、全部投入していますが、少量でもよいです。

カリカリベーコンを作ります。クッキングペーパーで余分な脂を吸い取る手間は惜しむといけません。(苦笑)炒めるとどうしても沢山の脂が出てきますが、不必要な余分な脂も減量で、カロリーを極力抑えてまいりましょう。

ちなみに野外のアウトドアーの現場では、脂をクッキングペーパーで拭き取ったあと、それを焚き火の時の着火剤として使用するのが最適です。牛乳飲料などの紙パックやポテチやピーナツなども、非常の際の着火剤としてもよく燃えるので、焚き火する機会の際は、是非、試してみて、体感で知っておくとよいですよ。

「カルボベース」に火を入れ始めます。中火~弱火で。

「カルボベース」が沸騰して来たら、カリカリベーコンとインスタント麺ハーフ(麺を半分に割ってその1片)を投入します。ここで、インスタント麺ハーフの代わりに、乾麺のパスタを半分の50g程度を投入すれば、多少時間がかかりますが、それも美味しく出来上がりますよ。

麺がほぐれたのを見計らって、火器を完全に止めて「カルボソース」をここで投入します。しっかりと混ぜ合わせます。

粗びき黒コショウを多めに振りかけて完成!

カルボ系は何度も作って要領を得ているので、安定の美味しさですね!このどろっとした濃厚さが、美味しいんですよね。食べ足りないということもなく、インスタント麺ハーフ減量でも満足感は同じでしたよ。

インスタント麺でも半分の減量が十分に可能であることが分かりました。いろんなインスタント麺に応用を効かせていきたいものですね!

今回もご覧いただきまして、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。

つづく。

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