大阪屋 たてものブログ

近況のつぶやき2024.4.17

☆令和6年4月17日水曜日の休日は、初夏のような晴天です。いつも通り木津川にある千本松渡しで、渡船のはるかぜに乗って対岸の大正区は南恩加島側から眺めると、ドッグ前に係留されていた船舶はすべて無くなり、サノヤスドッグ内に、新たな船舶が入っていました。

えぇっと、船尾をもう少しアップで見てみると、「恒洋丸 東京」と書いてあり、これも家に帰って検索で調べると、セメント船とありましたよ。よく見ると、黄色いヘルメットを被ったおじさん2人が、仕事をしていますね!

何か擬人化した、また新しい船舶と出会えたような感じになるのが、実に不思議な感覚です。純なカメラ少年の頃に戻ったような、単なる「複写」でも、写せること自体が、とても嬉しい感覚です。私の場合は、こういう体験がアンチエイジングの実感が出るのかも知れません。

セメント船は、「 第三十三すみせ丸(セメント運搬船)」以来の2隻目ですね。

次に、街路の植え込みに目を向けますと、若葉が黄緑色で初々しい感じです。本日の初夏のような晴天の陽射しが、そのように強調させて見せているのですが、それも撮影者の心に投影するとしたら、どうでしょうか?フィルムシュミレーションはアスティア(ソフト)で。見た目に近いです。

フィルムシュミレーションは、クラッシックネガで。見た目に近いところから、緑色が深緑に変化することが分かりますね。クラッシックネガの色調独特の視覚的世界観がありますね。Fujiのカメラファンには、クラッシックネガ 好きが、結構多いようですね。

街のガーデニングに目を向けると、本日、目に付いたのがこれ。オレンジ色のガーベラという名前の花でしょうか? 検索して調べると、 オレンジのガーベラの花言葉は「神秘」「冒険心」 ということみたいです。

光の当たり具合が良いので選んだ感じです。花が完璧に整っていないところが、逆に街のガーデニングらしさ(リアル感)が出るというものです。

どう撮ればよいのか、3枚パターンで撮ってみました。クラッシックネガで。

同じクラッシュックネガで。真四角のスクエアーにトリミングしてみました。

ネガフィルムでプリントした様な色調というか、「昭和」のに代表される、何か古臭いというか、ノスタルジック感がよく出ていると思います。

4月~6月頃までは、街中のガーデニングもスナップ写真の撮影対象になります。先日の桜写真を撮っていて、カメラの電池が切れても、別の花の被写体も沢山ある時期なので、別になんら問題なし。と、いったところです。

本日は、眩しいくらいの初夏並みの晴天でした。逆にそのピーカンな陽射しを意識した感じで撮りました。

今回もご覧いただきまして、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。

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