大阪屋 たてものブログ

ポスターや掲示板の撮り方

☆「これは面白いな!」「何か興味を引くよな。」と、直感的に思ったなら、その写真を使う使わないは別にして、とにかく「複写」します。

撮らないと写らないから、その時に立ち止まって撮らなければ、オールオアナッシングとなってしまい易いです。ですから、単なる思い付きでも、まずはお気楽に、ビジュアルメモ的にシャッターを押しましょう。(笑)

このポスター「がんばれ大阪市!! あんただけが頼りや。 」のキャッチコピーに、覆面猫にマスクさせての写真。詳細は調べていませんので、謎ではありますが、「猫が大阪愛で大阪市に依存症なのかも?」と、思ってしまいます。

大正警察のガラスケースに入った掲示板をたまたま見たら「熱っついの、求む。」のキャッチコピーに、たこ焼き1個を箸でつまんで、警察官の帽子を被せたフォトイラスト…。熱々のたこ焼きに・た・と・え・る・ところが大阪的なのでしょう。(笑)冒頭のポスターより解りますよね!

同じく、少し南下した所に、年季の入った掲示板があって、所狭しと掲示物が貼られています。この様子を見ると、ここの町会の方がまめに、この掲示板の世話をされているということが読み取れます。しかも、この状態は雨曝し状態で、掲示物がよれよれなところも、妙にリアル感があって、目を引くので撮ってみました。

意味のない使われていない死んだ掲示板も街中には多いので、よい意味で、その息遣いが感じられ目立ちますよね…。

ポスターや掲示板でもないんだけど、賃貸マンションの壁に描かれたキャッチコピーというか「入居特典」の文字。バブル時代ならよくあったような気もしますが、今の時代にはどうなんでしょう?ちょっと考えてしまいますね…。

ポスターや掲示板の撮り方には、特別なルールはありません。上手に「複写」を心掛けるよりも、その場の空気感が写ればOKです。お気楽にどうぞ。まぁ、脱力写真系の写し方が良いでしょうね。

ある程度は、遊び心とかユーモアを、忘れないようにしたいものです。何点か溜まればこうして記事にもなるかもです。頭を柔軟にし、発想が豊かになるような気がします。

今回もご覧をいただきまして、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。

URL :
TRACKBACK URL :

*
*
* (公開されません)

大阪 阿倍野 大阪屋 不動産
Return Top