大阪屋 たてものブログ

初めて見るドック入港の様子

☆令和6年4月26日金曜日、天気は明るい曇り空です。本日は、午後からのポタリングの際に、木津川の川幅をめ一杯使って、初めて見る、サノヤスドック入港の様子を観ることが出来ましたよ。

いつものように、千本松渡船場の西成区は南津守側で、対岸から来る「はるかぜ」待ちからスタートします。

これも大阪市のモーターボートで名前が「なにわ」が川上に向かっています。

向かって左から、タグボート「せんしゅう堺」右手前が「おおとり」です。船の名前の由来は、間違いなく地名から来ていますよね…。

これも初めて見ますが、タグボート「サノヤス丸」です。サノヤスドック所有のタグボートでしょうか?この海の力持ちの三隻が、本日の主役を務めます。

右、奥に見えているのが、大型の艀(はしけ)SD-1605と押船「第8神星丸 神戸」です。(この時点では、押船とは気が付いていません) 左奥は、「おおとり」です。ゆっくりとこちらに向かって来ていることが分かります。 この便のはるかぜに乗って対岸に向かいます。

はるかぜ上から見た、左「おおとり」と大型の艀(はしけ)の「SD-1605」と後ろから押す、押船「 第8神星丸 神戸 」です。(この時点では、まだ押船とは気が付いていません)

対岸の大正区は南恩加島側から見ると、船首側には、「おおとり」と「サノヤス丸」が、大型の艀(はしけ)SD-1605と押船「第8神星丸 神戸」 牽引し、

大型の艀(はしけ)SD-1605と、※押船「第8神星丸」は、完全に合体した姿ですよね…。(この側面が見える頃に、ようやく押船と認識しました)

さらに、船尾の後方で、「せんしゅう堺」が、ワイヤーで引っ張って、入港角を正確に微調整しながら入港させていました。真横から見るフォルムも、実に、カッコ良く見えますね!

このタグボートの三隻の導きで、大型の艀(はしけ)SD-1605と押船「第8神星丸」に押され合体した状態で、ドックに慎重にゆっくりと入港します。

ポタリングで渡船に乗船し対岸によく移動するのですが、今回、初めて観るドック入港の様子は、「社会見学」を目の当たりにして感動する純な少年のような気持ちで、結構、感動がありましたよ。

三隻ものタグボートが連携でドック入りさせる姿に、港湾のプロファッショナルな仕事を垣間見た感じが、ただのポタリングじゃなく、貴重な機会を賜れましたことを、心より感謝いたします。

今回もご覧いただきまして、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。

※おまけ

ちょうど、タグボート「せんしゅう堺」を追っていた時に、画像背景に超大型のクレーンを配置して撮ったのですが、確かに、今までは存在し無かったはずです。

これってどう考えても、恐ろしい大きさの細長いクレーンのようで、何にどんな作業の為に使っているのかな?と、新たな好奇心が起こる感じで、

あまり深追いはしませんが、純な好奇心旺盛な少年のマインドに近い感じをここでも味わいました。確かに謎の巨大クレーンですね。

URL :
TRACKBACK URL :

*
*
* (公開されません)

大阪 阿倍野 大阪屋 不動産
Return Top