大阪屋 たてものブログ

ミニメスティンでファミチキ丼

☆ファミチキ丼(タマネギ+溶き卵)が、美味しいと、草彅剛さんのyoutube番組で「絶賛してた!」ということで、ミニメスティンでやってみましたよ。

こうした食べ物に対する「減量」のコツは、それを面白がれることにあると思います。たとえば、減量炊飯を、流行のミニメスティン+固形燃料+ポケットストーブですることであるとか、1合(米150g)を一般的な炊飯の最低限度とすると、減量炊飯の「大盛り」0.66合(米100g)「ふつう盛り」 0.5合(75g)「小盛り」 0.33合(米50g)という風に勝手に定義をしていますが、いずれも簡単に少量の「減量炊飯」がこのミニメスティンで可能だし、むしろやり易い。ということもあります。

次に、「減量炊飯」する内容を、好んで食べるモノに厳選した炊飯メニューで作ってみて、自らがどう感じる?か、探っていこうと思います。

たとえば、すき家の牛丼の時みたいに、好みの牛丼を減量炊飯しても美味しいのかどうか?どのように感じるのか?十分に満足できる食事となるのか?を、テストしていこうと思います。

これを、好きなもの第1弾ということにしてください。

丼物では、(タマネギ+溶き卵)がそのベースにあって、鶏肉で親子丼、牛肉の薄切りで他人丼、とんかつでカツ丼とあるように、各コンビニでホットスナックとして販売されているチキンから、1番美味しいと感じるファミチキを選び、今回はファミチキで、ミニメスティンでファミチキ丼を作りたいと思います。

近所のファミリーマートで買えてお手軽であることと、それ単体だけでも美味しいけど、丼にするとどんな味になるのか?草彅剛さん絶賛してた!というのも興味が沸いたところです。

過去には、「やきとり缶で親子丼」を作ったこともありましたが・・・。

まず、ファミチキを用意して。

カットして。

次に、タマネギ4分の1個程度を、薄切にカット。

レギュラーメスティンで、カットタマネギ+水(適量)で煮炊き開始。同時にミニメスティンでも、ふつう盛りのご飯の炊飯開始。

味付けは、ちょっとどんぶり(2分の1袋くらい、適量)で。

卵2個で溶き卵を。

溶き卵を入れて、タマネギ+溶き卵の「丼ベース」を作る。

味見して、最終調整を。なかなか美味しく、仕上がりましたよ。

ミニメスティンで炊き上がった、ふつう盛りごはんに、「丼ベース」を、たっぷりとかけて、上から、ファミチキを乗せる。

例によって、もみ海苔を振りかけて完成。見た目もよい感じです。

では、いただきま~す。

なるほど、こんな感じになるんかぁ~。これはこれで美味しいですやん。(笑)減量炊飯してミニ丼風な仕上がりですが、十分な満足度が得られました。(笑)

つゆだく好きなので「丼ベース」を多めにしましたので、逆にファミチキを半分に減量させてもいいくらいの感じですね!

今回もご覧いただきまして、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。

つづく。

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