大阪屋 たてものブログ

『凡事徹底』がマイブーム

R0051203-2-2☆最近は『凡事徹底』がマイブームで、『凡事徹底』の視点、その観点で色んな物事を見る。着手できそうな「基本動作」を見直す。という、ちょっとしたマイブームの到来で、

たとえば、開業すぐに見た東京スカイツリーとその周辺、開業5年後の東京スカイツリー東京ソラマチの店舗の変化する様子をこの8月に見学して、ひとつひとつの店舗の「凡事徹底」ぶり(洗練具合)には、やはり、目を見張るものがあるのと同時に、身が引き締まる思いを強く感じました。R0051380-2その時は八重洲のビジネスホテルに泊まったんですが、八重洲地下街も新旧のスタイルのお店が入り混じっていながらも、これまた各店舗の「凡事徹底」ぶり(隙のなさ)にも強く感じるものがありました。

さすが、東京の一等地の店舗ですよね。R0051376-2あえて地元大阪の近場でいうと、あべのハルカスあべのキューズモールが大型の商業施設の各店舗という感じになるのかも知れませんが、そこでも多くのテナントが絶えず入れ替わって、しのぎを削っている現実があります。

職業柄、特にそういうところの「諸行無常」な厳しさがよく目につくのですが、やはり、そうしたことに目を背けることなく、リアリスティックに物事を、見ていかざるを得ないものがある。と、強く感じています。

 

今、客観的に現れている結果に対して謙虚でなければならないと思うのです。

謙虚に、自分の身に臨んでいる結果を反省し、再び努力を続けていく必要があるのではないでしょうか。

なお、「謙虚さ」という言葉で簡単に言われることがよくあるとしても、それは、「道徳の一つだから大事だ」というだけではありません。また、「世渡りの術としての謙虚さ」だけを言っているものではないのです。

確かに、謙虚な人に対しては、なかなか攻撃したり、きついことを言ったりしにくいものでしょう。むしろ、謙虚であれば、ほめられることも多いので、世渡り術として、「謙虚さ」というものを考えることはできるだろうと思います。

しかし、本心から自分の足りざるところをしっかりと知っており、それを埋めていくための努力を営々と続けていく人こそが、最終的な勝利者であるはずです。

やはり、「人生に勝つ」ということは、決して、他人に勝つということではありません。他人に勝つより先に、自分に勝たなければいけないのです。「自分自身に勝てないで、結果だけが来る」ということはありえないでしょう。

また、たとえ自分自身に勝ったとしても、自分自身との戦いに勝って勝ち上がってくる人は、ほかにもたくさんいるわけです。要するに、それらの人との競争のなかで、また勝ち負けは現れてくるのです。

それをトータルで見て、人は、「才能の差」と言うのかもしれません。あるいは、才能に差がないと考えるならば、「運の差」と見る場合もあるでしょう。ただ、いずれにしても、結果としては、受け入れざるをえないものがあるわけです。

(凡事徹底と成功への道P20~22)

 

こうして『凡事徹底』を学ぶということは、『投影の法則』を実践で学ぶことであり、人のせいや、他の何かのせいに出来ないので、自己責任の徹底というか、

まずは「自分に勝つこと」がその前提にあるのだと思います。怠惰な自分。や、己に甘い自分に勝つ。敵やライバルと目する思う人と競う前に、まずは自分自身に勝つこと。そうしたことが、本当に大事だと最近つくづく思います。

よく「反省なくして発展なし」といいますが、ますます『反省』(穢れ落とし)の精度を上げて、積極的に自ら磨きをかけていかないと、お客様のニーズにこたえ続けることや、お役に立ち続けることは一段と難しくなって来るのではないか?と、ある種の危機感を感じています。

成果(成功)は「代償の法則」に裏付けられたもの(真理)であるので、一段と気を引き締めて『凡事徹底』の凡徹を追求していきたいと思います。

幸いにも弊社のお客様は、友人知人も含めて、特に深くかかわりのあるお客様ほど、愚痴や不平不満を言わずに、しっかりと自分なりによくよく考え抜いて、物事を判断される方が多いのです。

そんな方ほど本当に謙虚ですから、余計に身に染みるというか、不都合な出来事や、逆境をものともせずに対処され「偉い方やなぁ~」と思わせていただくことや、逆に教わるような出来事も多いんですね。

その気になれば、人生は何歳でも、何度でも、やり直しが効くし、発想を180°変えたり、リバウンドするのも、そういう新たな選択肢も、もちろんありですよね。

 

すみません。今回はお役に立つどころか、私的メモ書きの延長のような感じの、少し厳しいお話になりましたが、大目に見てやっていただけるとありがたいです。

しばらくは「凡事徹底」のマイブームは続きそうです。

 

今回もご覧いただきまして、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。

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