大阪屋 たてものブログ

ベーコンエッグトーストの話

☆朝食のオープンサンドとして、日本で広く認知され普及しているものとして、「ベーコンエッグトースト」を少し取り上げてみたいと思います。ベーコンエッグトーストで画像検索すると、冒頭の写真にもありますが、大体のそのビジュアルがどんなものか掴めると思います。

まず、トースト1枚を用意し、パンのふちに沿って表面上にラフにマヨネーズを一周させ、焼いたハーフベーコン1枚を4等分し四隅に並べ、小玉子1個の生卵を真ん中にドーンと落として、オーブントースターで目玉焼きをじっくりと焼き上げる。そんな感じのオープンサンドのことを指すのだと思います。この程度なら食材さえあれば、自分で作ろうと思えば作れそうですけれども…。

実は、たまたま、ネット上のコンビニのヤマザキディリーストアの動画PRが目について、ヤマザキの食パン、ダブルソフトで作ったベーコンエッグトーストが、大人気らしく店舗内で焼いた、焼きたて(ディリーホットと呼ぶ)を売っていて、主力商品として、今、爆発的に売れているとかで、それなら、一度、食べてみようと思い購入してみました。それが冒頭の写真です。

税込¥268円ということで、食べて見ると昔からよくある、マヨ風味のお惣菜パンのイメージで、お決まりの安定的な美味しさで人気があることは、よく分かりましたよ。

朝食に飲み物と一緒に、サラダも加えれば、おうちカフェモーニングで楽しく美味しいひとときを過ごせると考えて、よく売れているのかな?と思ったりします。

ヤマザキディリーストアも、単にダブルソフトを販売するよりも、高付加価値をつけて高く売ることを考えて、このベーコンエッグトーストを売っているのに違いありません。

お客様の立場に立ち、朝の忙しい時間に、消費者のお総菜パン加工の手間を省いて、すぐに食べられる商品として人気があるのだろうと感じました。また、一食の食べ応えや満足感も十分に感じれることも良いと思いました。

製パン最大手1位のヤマザキといえば、キリスト教の教えを元に経営をしているということですので、消費者の動向がよく分かっているのだろうと思います。

何とそれに対し、「目玉焼きトースト」という名前で、あのラムーから新商品として税込¥138円で販売されているのを見つけて、すぐさま購入してみました。

おぉ、これは!導かれているというか、まさか、この流れの展開で「目玉焼きトースト」が出て来るとは、思ってもいなかったのでびっくりです。

ほぼほぼ、「ベーコンエッグトースト」の半額で、非常にコスパが高いです。

味は引けを取りませんし、元々ラムーのパンは、ラムーが自家製造していて生地が美味しいので、もの凄くお得感も感じて、HSの教えに元づいた日本一の安売りのスーパーが生産する、お総菜パンとしての「目玉焼きトースト」に感動してしまいました。

少なくとも、ヤマザキデイリーストアの「ベーコンエッグトースト」のファンの方には、一度食べ比べして頂きたいものだ!と思ったほど美味しかったです。

そこには物凄い経営努力がなされていると思いますし、消費者に対して愛がありますよ、本当に愛があります。またまた、良い刺激と学びの機会を頂いた感じです。

自分の仕事上の「お客様の立場に立って」だけはなく、理解しやすい参考事例として、生活感溢れる身近に感じるものを題材に 「お客様の立場に立って」や 「付加価値を上げる」等を常に考え続け意識することが、どうも効果的なようです。

こうした実に小さな小さな気づきや感動が、砂金のひとつひとつとなって蓄積されて行くのだろうと思います。

今回もご覧頂きまして、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。

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