大阪屋 たてものブログ

太陽の法をどう読むかですが?

「重点5書」を学ぶ。の続きというか、あらためて「太陽の法を」読みだし、気になるところに、赤線を入れていきますと、誰もがそうだと思いますが、2章3章4章が仏弟子に求められていること、どのように精進していくのか?の詳細が書かれてあり、

つまり、真説・八正道の「反省」と愛の発展段階説による「自己観照」の2つのモノサシで、自らを正してゆけ。さらに、 真説・ 八正道の中の「正思」の詳細は、「六大煩悩」のチェックで反省してゆけ。ということになると思います。

やはり、くり返し、くり返し、何度も、何度も、よく出て来るところを、深めていく必要性を強く感じています。

魂に刻み込むとか、燻重するとか、それが「正命」レベル(霊的生活・信仰生活)で、自然とふつうにできるように、なりたいものだと感じています。使いこなすというか、そうした読み方が、できないものかと思います。

何転生してもそのつど、真説・ 八正道の「反省」と愛の発展段階による「自己観照」の2つのモノサシと、真説・ 八正道の正思の「六大煩悩のチェック」の必要性を思い出せるくらい(とても親和性ある感じ)になっておきたいものですね!

そうしたシンプルな結論に達しました。

今回もご覧いただきまして、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。

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