大阪屋 たてものブログ

木津川水門

☆ちょうど、いつものポタリングをスタートさせて、西に走らせるのですが、「岸里3」の交差点に、「チョコザップ」と「カーブス」(女性専用)があって、場合によればそうした「垣根の低い(簡易)トレーニングジムでも、軽い運動を続けられるならやっていただろうな~。」って、思いましたが、そういう選択ではなく

ゆるゆるなポタリングの方が、自分には長く続けられると思いましたし、同時に、気が向いたら、好きなスナップ写真(単なる複写写真や説明写真でも)を思い存分撮れる!その方がよほど愉しいこともあって、現在も続いているんですが、最初はこうして、落合上渡船場や木津川水門まで、ゆるゆるなポタリングでよく来るようになるとは、夢にも思っていませんでした。

写真自体は去年末に撮影したモノですが、木津川の水門の保守点検工事と思われる足場の組み立て工事です。

この木津川流域では、千本松渡船場に続いて、お気に入りの景観というか、ここのアーチ型水門のある景色が好きなこともあって、まずは木津川水門の簡単な記事を書いてみよう。と、思いましてこの記事を書いています。

もちろん、深入りする必要性は感じませんが、新たな事に少しですが、関心が持てて、HSで呼ばれる「アンチエイジング」と呼ばれるものが何か、少年というか青春期の青臭い純な気持ちを思い起こして、それと、同期するような気付きがあったりすればより愉しいでしょうし…。

この木津川水門は、アーチ型水門と呼ばれ、この独特の形状が魅力です。1970年に30憶円かけて建設され、特に台風による「高潮」被害を防ぐために建設され、何度も台風の時に作動させて、大阪の街を高潮から護って来た実績がありますが、老朽化が進んで、昨今では、南海トラフ地震等の津波対応が言われるようになってきていることもあって、建替えが予定されているとのことです。

新しいローラーゲート型水門が、このアーチ型水門の(奥の)上流60m先に出来る予定らしいです。

今のうちこの木津川水門の様子を、少しは撮っておきたいな。と思い、撮ってみている次第です。 使用したデジカメは、NEX5-T+E PZ 16~50mm F3.5-5.6 OSSで、ピクチャーエフェクトのリッチトーンモノクロで撮影。 (記事としては、徐々に付け加えていけばよいかな?と思っています。)

“水都大阪”独特の「アーチ型水門」が姿を消す…台風や高潮から大阪守ってきたのになぜ?(2020年2月5日) (youtube.com)

今回もご覧いただきまして、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。  

※おまけ。

モノクロだけだと、「逆にリアル感無いかなぁ~。」と、思ったりもするので、カラー写真も載せておきますね!夕照の木津川水門です。

もう少し、広い範囲で空の表情、渡船場(北津守側)、左奥には三軒屋水門、さらにその奥にはゴルフ練習場のフェンスが見えています。

カメラは、愛機のX-E4+ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ で、フィルムシュミレーションは、PROVIA(スタンダード)です。

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