大阪屋 たてものブログ

極性の法則 1

IMG_0006-2                (図表の出展:図解 ザ・メタシークレットP47)

☆最近は「投影の法則」について深く学びはじめましたが、現代の陰陽道を研究しているなら、本来なら最初に「極性の法則」を説明すべきものでしょうが、じっくり腑に落としてある程度使えるようになってから記事にした方が説得力が出ていい。と、考えたのと、弊社のお客様の中には優秀な方が沢山いらっしゃって「ヘルメスの7つの宇宙の法則」を、もっと詳しくどんどん記事にして欲しい!というご希望もあり、今回の「極性の法則」を記事にしています。

う~ん。お客様の方が優秀ですので、私が頑張って勉強していかないといけないですよね。(>_<) ハイ、何とか気を取り直して頑張りますね!

何らかのご参考になるところ、よい刺激や、モチベーションになれるところが、少しでもあれば幸いです。

冒頭の図表の『太極図』に象徴される「陰陽」のシンボルは「あらゆるものに2つの面があり、あらゆるものに対があり、あらゆるものに極がある」というのが「極性の法則」と呼ばれています。

光と影、光と闇、暑いと寒い、熱いと冷たい、良いと悪い、善と悪など、二元論的思考で「互いに反対に見える2つのものも、実は同じ性質を持ったものであり、単にその性質の度合いが異なっているだけ。程度の違いを表しているだけ。」「2つの極を分ける絶対的な基準は存在しない。」というものです。その性質をよく知り上手に活用するための「知恵」だと考えられます。(図解ザ・メタシークレット参照)

まぁ、今回は簡単なご説明だけにしますが、陰陽師系の神々は「善悪二元論」をとっています。冒頭の太極図でいうと圧倒的な白の曲玉模様の「善」のなかに小さな黒丸の「悪」のあり方を勧めています。

二元論が世界の成り立ちであることは認めつつも、されど、『影を求めるのではなく、光を求めることが大事である』ということを、やはり信じていただきたいと思います。

また、時間的な流れにおいては、光と闇、陽と陰が、織りなす縄のように交互に現れてくるものなので、『時勢の流れというものをよく見極め、勝負どころ、引きどころをよく見極めることが、やはり、人生の王道である』という考えでもあると思うんですね。

「時利にあらず」というときもあれば、その反対のときもあります。「今が攻め時」というときも人生にはありますね。そういう意味では、トータルで見れば、世界はバランスが取れているものではあります。

「今、ポジティブな面とネガティブな面の、どちらが強く出ているのか」ということを、客観的、科学的に、よく探求し、自分たちの姿をよく見て、戦い方を考える。人生における、勝利の方程式を確立する。これが陰陽道の根本ですね。

ですから、「その、陰陽の両面があることを見つつも、そのなかで、いかにして勝利の方程式をつくり上げるか」ということが陰陽道の本質です。

                   (日本を救う陰陽師パワーP120~121・賀茂光栄様)

安倍晴明公特別霊指導の『結界論』も、まさに「公案形式」に示された具体的なテキストであり、基本思想はまったく同じと考えてよいと思います。ちなみに『結界論』は矛と盾の「盾」、オフェンスとディフェンスの「ディフェンス」の方の知恵ですね。

今、日本の政治の舵取りが非常に難しい局面に差し掛かっていますが、『極性の法則』で地球まるごと、この太極図の「陰陽」のシンボルで見たときに、まず「善」と「悪」をどう見るかですが、創造主(ザ・クリエイター)の「善」に対し、「悪」とは『悪魔』の破壊を指すはずですよね!

与国秀行さんの動画、【新・霊界物語 第五話】で、「石屋」が出て来て『悪魔崇拝』が実在するといいます。

まさか、さすがにそんな奴おらんやろ!とか、最初は私もそう思っていましたが、ロスチャイルドやイルミナティ、シオニストなど、調べれば調べるほどに、実に怪しく臭うんですよね!

『Mr.都市伝説関暁夫』(面白可笑しく伝えてはいるが)を越える『闇』が本当に実在なら、『悪魔崇拝』をさせ「裏」で糸を引いているのが地獄の帝王、大悪魔ということなのでしょう。さて、あなたはこれが事実としたらどうします?どのように考えますか?

まぁ、これくらいの『極性の法則』の振り幅、ピンからキリまで、個人においても「善悪二元論」を考えられる『器』を作らないといけない時代に入った!ということでもあると思います。

たとえば、小保方晴子さんの「STAP細胞あります」のあの事件も本当に怪しすぎですよね!日本では「STAP細胞ありません、それは捏造です!」あれれ??? 最初から、主、エル・カンターレは回答と思われる助け船を出してくれていましたが、ああ、やっぱり、そういうこと「STAP細胞『海外』ではあります」になった。(>_<)

今までの世間の常識や価値観もふるいにかけられ、激変する昨今ですから知っておいて損はありません。「荒唐無稽」だと一蹴したり、思考停止や安直な判断はせずに、まずは知ることです。知ることは力です。自らの心の内の『極性の法則』を、目覚めさせる何らかのよい機会となれば幸いです。

もちろん私も今それを磨いているところですので・・・。

今回もご覧いただきまして本当にありがとうございます。心より感謝いたします。

 

地球は偉大な魂修行の場である。

 

つづく。

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