大阪屋 たてものブログ

ゲリラ豪雨で床下浸水

☆この場所に引っ越ししてから、3年目で「ゲリラ豪雨で床下浸水」を初体験しました。日時でいうと、令和5年9月10日の18:10~30頃だったでしょうか。夕立でそれほど激しい雨には感じなかったのですが。

『降⾬自体のボリュームは小さく、影響は局所的かつ短時間』といったところです。

玄関がこの状態で、靴もぷかぷか浮いていましたので、引き上げてベランダに干しました。資源ゴミの空になったペットボトルがぷかぷか浮いています。床上だと大変だったですが、何とか助かりました。

この写真を見ていただければ、お向かいのお宅の水面から上に10~15cm上に筋が付いているでしょ。一時期は、そこまで水位があったんですよ。カメラを持ち出して写しているときには、少しましになって来ているということです。

ちょうど、阿倍野区の「水害ハザードマップ」を見ていたところで、ここは内水氾濫の区域に入っている場所なので、ああ、家に前の路地が川のようになって、緩やかな坂になっている低い方に流れて行って、幸いにもすぐに水が引いて行きました。

ここに来る直前に、すぐ出たところの道路の地下にそれ対策の工事(行政が8千万円かけて作った)がなされていたのは知っていましたので、「ゴーッ!」という水流音と共に、そのポンプ機能が早速良好に作動したようです。

つい、数日前に千葉県全域で13号台風の水害を、ネットニュースで見ていまして、「千葉県は大変だな!」と思っていましたら、自分の家がまさかの内水氾濫するとは、予想もしませんでした。この程度で済んでよかったと思います。

天災地変を侮るということはないと思いますが、自分の「防災意識」が一段と高まる出来事になりました。気をつけたいなと思います。

それでも相対的に見て、東京都の江戸川区と比較してみると圧倒的に恵まれていることが分かりますよね。

今回もご覧いただきまして、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。

※追 伸

次の日の朝には、町会(自治会)長さんはじめ数名の方が来られて、消毒液の配布をして下さっていました。ありがたいです。

路地奥では床上浸水などの大きな被害を受けた方もいらっしゃるようでしたが、長年お住いのようなので、地域柄、冷静沈着に対応されて、慣れておられるような感じを受けました。家は玄関を消毒しましたので、玄関あたりは消毒液の匂いが充満しています。

どうも12年ぶりの出来事だったらしく、「天災は忘れた頃にやって来る」ということわざが当てはまる感じですね。消毒液の匂いも日に日に薄れていく感じで、何事も無かったかのように、ふつうの日常に戻って来ています。

爪痕と言えば大袈裟になるかも知れませんが、ただ、路地のアスファルト面が、地道の砂誇のように、酷暑で乾いて、黄色くまだら模様が付いたようになっています。それも何度か、ふつうに雨が降れば消え去ってゆくものなのでしょう。

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