大阪屋 たてものブログ

備蓄品のやきとり缶で、炊き込みごはん。

☆「備蓄品のやきとり缶で、炊き込みごはん。」が、簡単にできるかどうか試してみましたよ。もちろん、ミニメスティンを使っての減量炊飯です。

私的に、炊き込みごはん系はあまり好みでないので、ほぼ作らないのですが、作ればどうなるのか?知っておきたくやってみましたよ。

本当は、さらに、ひじきの煮物等も入れて、具材を多彩にした方がより美味しいでしょうが、今回もシンプルにまいります。

前回と同様、ふつう盛(米50ml)を用意しました。次に水を75ml~90ml強入れ15分くらい給水させます。

ここまで来れば、この減量作戦は、「減量の経済学」を模して、応用してやっているのだなぁ~。と、分かってしまいますよね。(笑)

ネタバレ的に公開すると、たとえば、一食1合米150ml計算分を、1年分備蓄していたとして、それが、もし、一食75mlのふつう盛でOK!で十分に満足だとしたら、倍の2年分備蓄OK!に、単純計算でなりますよね。さらに、減量し一食50mlの小盛りでよければ、3年分の備蓄がOK!となりますよね。

「それって面白いよなぁ~。」って思います。多分に「減量の経済学の具体的実践やってるでぇ~。みたいなね。」精神的な効果が、高いんじゃないでしょうか?

節約するためではなく、食べすぎ防止というか、生活習慣病予防対策というか、食事の減量を無理なくできそうな感じで・・・。きっと、それが(霊的)仕事するねんでと。

やきとり缶の中身をミニメスティンに投入。

美味しそうな匂いが漂います。

そこに、炊き込みご飯の味付け用調味料として、白だし(ミツカン)を少々、適量を投入してください。

やきとりの具も砕いて、スプーン等でよくかき混ぜて下さい。

いつものポケットストーブに、固形燃料20gを入れて火をつけて燃焼開始です。

火のついたポケスト上に、用意したミニメスティンを火にかけてほったらかしの自動炊飯開始です。

美味しそうに、炊き上がりましたよ。

例によって、もみ海苔をパラパラと・・・。

「備蓄品のやきとり缶で、炊き込みごはん。」の超簡単メニューも、美味しかったですよ。ひとつレシピが増えた感じですね! 炊き込みごはん系が好きな方は、市販の合わせ調味料で「釜めしの素」等を、試されるのもよいかもです。

こうして備蓄品を使うと、日頃忘れている「防災意識」を半ば思い起こすことに直結し、もう少し涼しく秋になれば、防災備蓄ローリングストックも多少見直ししたいな。という、気分にもなるというものです。

前回と今回は、連投で記事をUPしていますが、別の日に撮影したものです。

今回もご覧いただきまして、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。

つづく。

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