大阪屋 たてものブログ

春の香の桜・西の丸庭園

☆令和3年3月24日水曜日快晴の休日は、春の香のシリーズで描く「桜」大阪城西の丸庭園です。

この感じでは、二分咲きくらいでしょうね。部分的にしか撮れないと思いますが、それなりには撮れると思いますので・・・。

今年初の「桜」撮影で、とても初々(ういうい)しく感じられます。

今にも咲きそうな、つぼみの膨らみ具合も、美しいですねぇ~。

入場券200円で、西の丸庭園で「桜」染井吉野を撮影したいと思います。人が少なくなるので、ゆっくりと落ち着いて、天気と季節感を満喫しながらの春の香の「桜」撮影が楽しめると思います。

今日は、いつものキットレンズの標準ズームと先日、入手した超望遠ズームの2本です。でも、ほとんどの撮影(8割以上)が標準ズームだけになりそうです。

今、大阪城と絡めて撮れる状態にあるのは、この桜くらいでしょうか?とりあえず撮ってみましたよ。でも、天守閣が小さ過ぎて少し無理がありますかね。

そして、この桜を撮っていたら、右側に人の気配がしましたので、2人組のお母さんがベビーカーでお散歩のようで、そのままスナップ写真を撮りました。春うららかな感じが出て、よいですよねぇ~。

今回は、この写真と下の2枚のみが、超望遠ズームの写真です。背景に城石垣を選びましたが、みごとに美しくボケてくれますね。

キットレンズが「梅」とすれば、このレンズは「竹」クラス以上の写りはします。標準ズームも「竹」以上のクラスに替えて、画質バランスよくしたい。という気持ちになりますが、その分の費用とレンズ重量が増えて来て、特に持ち運びが重くなって来るのがネックでしょうかね? 

スナップ写真は、機動力(足でよい被写体や撮影ポジションを沢山探せ!)が命ですから、ボディはAPS-C機が小型で軽くて使い易く、レンズはキットレンズが1番の小型軽量に当たるんです。これらの機材選択も、贅沢で嬉しい悩みですが・・・。

例の「透過光」でワイド目で撮りましたよ。

こちらは、UP目で撮ってみました。

そして、「透過光」に「露出を+補正」して、少しハイキーに美しく仕上げてみました。ここ数年ネット上で、「エモい。」とか、「シネマティック。」とか、そういう言葉が使われ、それが随分流行っていますが、それに近い感覚で・・・。

いかかでしたでしょうか? まだ二分咲きくらいですので、咲きはじめの初々しさを強く感じましたので、おそらくそれが写真に写ったのではないかと思います。少しでも心和んで、楽しんでいただけますれば幸いです。

今回もご覧いただきまして、本当にありがとうございます。心より感謝いたします。

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